Terms of Use

利用規約

Re目安箱をご利用いただくうえでの基本的なルール

第1条(適用)

本規約は、Re目安箱(以下「本サービス」)の提供条件、および本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」)と運営者との関係を定めるものです。利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第2条(本サービスの内容)

本サービスは、政治と暮らしをより身近にすることを目的に、主に次の機能を提供します。

  • 選挙区の国会議員と、その発言(国会会議録の原文)・採決の記録を閲覧する機能
  • 議案や発言に対して、賛成・中立・反対の立場を匿名で表明する機能
  • 議員へ匿名で声(意見・要望)を届ける機能
  • 利用者が公開に同意した声を、匿名で掲載し、他の利用者が「応援」して共感を示せる機能(みんなの声)

議員の発言は、公的な記録の原文を出典つきでそのまま掲載し、運営者が要約・改変することはありません。

第3条(利用料金)

本サービスは、有権者・議員のいずれからも費用をいただきません。運営は、本サービスの理念に共感いただいた協賛社からの広告収入によって成り立っています。

第4条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

  • 特定の議員・政党・個人に対する誹謗中傷、暴言、脅迫、差別的・侮辱的な表現を含む投稿
  • 虚偽の情報、なりすまし、または他者になりすます行為
  • 同一人物による不正な多重投稿や、自動化された手段による投稿
  • 第三者のプライバシー・名誉・著作権その他の権利を侵害する行為
  • 公職選挙法その他の法令に違反する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、その他システムに過度な負荷をかける行為
  • その他、運営者が不適切と判断する行為

第5条(投稿いただいた声の取り扱い)

利用者から届いた声は、原文のまま、議員側(ブロードリスニングの管理画面)へ匿名で届けられます。AIは声の分類・整理を行い、本文の要約・書き換えは行いません。

運営者は、前条の禁止事項に該当する、または該当するおそれがあると判断した投稿について、利用者への事前の通知なく、運営者の判断で取り下げ・非掲載とする場合があります。立場や政治的な考えの違いにかかわらず、すべての有権者・議員が安心して声を交わせる場を守るための措置です。

「みんなの声」への公開:利用者が公開に同意した声に限り、氏名等を伏せた匿名の形(本文・テーマ・年代・性別)で本サービス上に掲載することがあります。掲載前に運営者が内容を確認し、不適切なものは掲載しません。掲載された声には、他の利用者が「応援」して共感を示すことができます。利用者は、本文にご自身を特定できる情報を含めないものとします。

第6条(中立性)

本サービスは、特定の政党・候補者・政治的立場を支持または排斥するものではありません。企業・団体からの恣意的な情報操作の依頼には一切応じず、中立を宣言します。

第7条(知的財産・引用)

議員の発言は、国会会議録(国立国会図書館)など公的に公開された記録に基づき、出典を明示して掲載します。本サービスのデザイン・文章・図版等の著作権は運営者または正当な権利者に帰属します。

第8条(免責事項)

  • 本サービスは、掲載情報の正確性・最新性に努めますが、その完全性を保証するものではありません。
  • 届けられた声に対して、議員が回答・対応することを保証するものではありません。
  • システムの保守・障害・通信環境等により、本サービスを一時的に停止・中断する場合があります。
  • 運営者は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、法令で許容される範囲で責任を負わないものとします。

第9条(個人情報の取り扱い)

個人情報・利用者情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーによります。声や立場表明には、あなた個人を特定する情報を保存しない設計を原則としています。

第10条(規約の変更)

運営者は、必要と判断した場合、利用者に通知することなく本規約を変更できるものとします。重要な変更がある場合は、本ページでお知らせします。変更後に本サービスを利用された場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第11条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

お問い合わせ

本規約に関するお問い合わせは、運営会社に記載の窓口へご連絡ください。

制定日:2026年6月25日 / 最終改定日:2026年6月25日