Ads Policy

広告掲載基準

Re目安箱は、有権者からも議員からも費用をいただきません。運営はこのサービスの理念に共感いただいた協賛社の広告収入で成り立っています。だからこそ、広告によって中立性が揺らぐことがないよう、受け入れの基準をあらかじめ公開します。
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この基準は、1件目の広告を掲載する前に公開しています。あとから都合よく書き換えないための約束として、改定の履歴もこのページに残します。

1. 基本原則

  • Re目安箱は、特定の政党・政治家に偏らない中立の政治参加プラットフォームです。広告収入はサービスを無料で提供し続けるためのものであり、広告主が掲載内容・声の掲載判断・議員情報の見せ方に影響を与えることは一切ありません。
  • 広告の受け入れ可否は、この基準のみに基づいて判断します。金額の多寡によって基準を変えることはありません。
  • 本基準は、バナー広告、記事体広告(ネイティブ広告)、協賛社としてのロゴ掲出など、名称や形式を問わず、対価を伴うすべての掲出に適用します。

2. 掲載をお断りする広告

次に該当する広告は、金額を問わず一切お受けしません。

  • 政党・政治家・政治団体・選挙に関する広告(政治資金パーティーの告知、選挙運動、特定の候補者・政党への支持または不支持の呼びかけを含みます)
  • 特定の政党・政治家への支持や反対を暗示する意見広告
  • 選挙運動を直接支援する事業に関する広告(選挙コンサルティング、選挙用ポスター・法定ビラの制作等)
  • 医療・健康・投資等について、効果効能や利益を断定するなど、真偽の検証が必要な表現を含む広告
  • 公序良俗に反するもの(ギャンブル依存を助長するもの、差別的な表現を含むもの等)
  • 出会い系、情報商材、その他ご利用の方の不利益につながるおそれのあるもの

なお、行政機関・自治体からの公共的な告知(防災、選挙期日そのもののお知らせ、各種手続きの案内等)は、特定の政党・候補者の利害に関わらないことを確認したうえで、上記とは区別して取り扱います。

3. 広告を表示しない場所

「市民の声」と「議員の事実情報」は、このサービスの中立の核です。次の画面には広告を隣接させません。

広告を表示しない画面

  • 「みんなの声」の一覧、声を届けるフォーム、送信完了画面
  • 議員の個別ページ
  • 議員の検索結果

広告を表示する画面

  • トップページ(ニュース欄の直前「今日の政治用語」コーナーの協賛表示下部の協賛社のご紹介欄
  • 国会ダイジェスト面
  • 用語集面
  • ニュース面(2026年8月4日に追加。下記のとおり)

改定について:本基準を公開した後に「ニュース」の面を新設したため、その取り扱いを定めて追記しました。 あわせて、独立した「協賛社のご紹介ページ」は設けないこととし、協賛社のご紹介はトップページ下部の協賛欄に統合しました。 また、トップページのニュース欄の直前をプラチナの掲出位置として明記しました。 広告を表示しない画面(みんなの声・議員の個別ページ・議員の検索結果)は、いずれの改定でも 一切変更していません。この3つの面を聖域とすることが、本基準の要です。

4. 掲出の位置と協賛の段階

協賛には段階があり、掲出する位置と面の数で差を設けています。金額の多寡で本基準の判断を変えることはありません(段階の違いは掲出の量と位置の違いです)。

プラチナニュース面・国会ダイジェスト面・用語集面の本文の直前トップページのニュース欄の直前/「今日の政治用語」コーナーの協賛表示/トップページ下部の協賛欄の最上段
ゴールドニュース面・国会ダイジェスト面・用語集面の本文の途中/トップページ下部の協賛欄
シルバーニュース面・国会ダイジェスト面・用語集面の本文の後/トップページ下部の協賛欄
ブロンズトップページ下部の協賛欄

本文の直前・途中・後の3つの位置は、それぞれ1面につき1枠だけです。同じ位置に複数の広告を並べることはしません。

いずれの段階でも、「みんなの声」および議員の個別ページ・検索結果には掲出しません。 また「今日の政治用語」コーナーの協賛表示は、コーナーの提供者であることを示すもので、 用語の選定や解説の内容に協賛社が関与することはありません。

5. 表示のルール

  • すべての広告に「広告」または「協賛」であることを明示し、編集コンテンツと視覚的に区別します。
  • 記事体広告(ネイティブ広告)を掲載する場合も、冒頭に「広告」と明記します。
  • 広告主の一覧は、求めに応じて開示できる状態を保ちます。
  • 広告であることを分かりにくくする表現、記事や議員情報と誤認させる体裁は用いません。

6. 広告主の不介入

  • 広告主は、みんなの声の掲載判断・議員情報の内容・国会ダイジェストの編集に一切関与できません。この点は広告掲載の契約書にも条項として明記しています。
  • 広告出稿を理由とするデータの提供(投稿された方の情報等)は行いません。そもそも、個人を特定できる情報を保有していません。プライバシーポリシー
  • 企業・団体からの恣意的な情報操作のご依頼には一切応じません。サービス開始時からの宣言を、広告事業においても変えることなく堅持します。
  • 広告主が本基準に反する要求を続けられる場合は、契約期間中であっても掲載を停止します。

7. 判断に迷った場合

基準に書き切れないご相談は必ず生じます。その場合の最終的な判断基準を、次のひとつに定めています。

「この広告が載っていることを、すべての政党の支持者が見ても、Re目安箱の中立性を疑わないか。」

迷ったケースは、声の掲載ガイドラインと同様に判断の記録を残し、以後の前例として運用します。判断に自信が持てないときは、掲載しない側を選びます。

お問い合わせ・改定について

広告掲載のご相談、および本基準に関するお問い合わせは、運営会社に記載の窓口へご連絡ください。

本基準を改定する場合は、変更後の内容と改定日を本ページに掲示します。

制定日:2026年7月31日
最終改定日:2026年8月5日
改定の履歴:
2026年8月5日 — トップページのニュース欄の直前を、プラチナの掲出位置として追加しました(第3項・第4項)。あわせて、第3項にあった「ページの上部には掲出しません」の記載を削除しました。
2026年8月4日 — 独立した「協賛社のご紹介ページ」を設けないこととし、協賛社のご紹介をトップページ下部の協賛欄に統合しました(第3項・第4項)。掲出できる面が1つ減る変更です。
2026年8月4日 — 新設した「ニュース」面の取り扱いを追加し、掲出の位置と協賛の段階(第4項)を明記しました。
いずれの改定でも、広告を表示しない画面(みんなの声・議員の個別ページ・議員の検索結果)の範囲は変更していません。