次に該当する広告は、金額を問わず一切お受けしません。
なお、行政機関・自治体からの公共的な告知(防災、選挙期日そのもののお知らせ、各種手続きの案内等)は、特定の政党・候補者の利害に関わらないことを確認したうえで、上記とは区別して取り扱います。
「市民の声」と「議員の事実情報」は、このサービスの中立の核です。次の画面には広告を隣接させません。
改定について:本基準を公開した後に「ニュース」の面を新設したため、その取り扱いを定めて追記しました。 あわせて、独立した「協賛社のご紹介ページ」は設けないこととし、協賛社のご紹介はトップページ下部の協賛欄に統合しました。 また、トップページのニュース欄の直前をプラチナの掲出位置として明記しました。 広告を表示しない画面(みんなの声・議員の個別ページ・議員の検索結果)は、いずれの改定でも 一切変更していません。この3つの面を聖域とすることが、本基準の要です。
協賛には段階があり、掲出する位置と面の数で差を設けています。金額の多寡で本基準の判断を変えることはありません(段階の違いは掲出の量と位置の違いです)。
| プラチナ | ニュース面・国会ダイジェスト面・用語集面の本文の直前/トップページのニュース欄の直前/「今日の政治用語」コーナーの協賛表示/トップページ下部の協賛欄の最上段 |
|---|---|
| ゴールド | ニュース面・国会ダイジェスト面・用語集面の本文の途中/トップページ下部の協賛欄 |
| シルバー | ニュース面・国会ダイジェスト面・用語集面の本文の後/トップページ下部の協賛欄 |
| ブロンズ | トップページ下部の協賛欄 |
本文の直前・途中・後の3つの位置は、それぞれ1面につき1枠だけです。同じ位置に複数の広告を並べることはしません。
いずれの段階でも、「みんなの声」および議員の個別ページ・検索結果には掲出しません。 また「今日の政治用語」コーナーの協賛表示は、コーナーの提供者であることを示すもので、 用語の選定や解説の内容に協賛社が関与することはありません。
基準に書き切れないご相談は必ず生じます。その場合の最終的な判断基準を、次のひとつに定めています。
「この広告が載っていることを、すべての政党の支持者が見ても、Re目安箱の中立性を疑わないか。」
迷ったケースは、声の掲載ガイドラインと同様に判断の記録を残し、以後の前例として運用します。判断に自信が持てないときは、掲載しない側を選びます。
広告掲載のご相談、および本基準に関するお問い合わせは、運営会社に記載の窓口へご連絡ください。
本基準を改定する場合は、変更後の内容と改定日を本ページに掲示します。
制定日:2026年7月31日
最終改定日:2026年8月5日
改定の履歴:
2026年8月5日 — トップページのニュース欄の直前を、プラチナの掲出位置として追加しました(第3項・第4項)。あわせて、第3項にあった「ページの上部には掲出しません」の記載を削除しました。
2026年8月4日 — 独立した「協賛社のご紹介ページ」を設けないこととし、協賛社のご紹介をトップページ下部の協賛欄に統合しました(第3項・第4項)。掲出できる面が1つ減る変更です。
2026年8月4日 — 新設した「ニュース」面の取り扱いを追加し、掲出の位置と協賛の段階(第4項)を明記しました。
いずれの改定でも、広告を表示しない画面(みんなの声・議員の個別ページ・議員の検索結果)の範囲は変更していません。