「答申」とは?

とうしん / 参加・その他
諮問を受けた審議会や専門家が、検討した結果をまとめて意見として返すことです。政府はこれを尊重して政策づくりの参考にします。法的な強制力はありませんが、専門的な裏づけとして重みを持ちます。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-17衆議院議院運営委員会
山口俊一自由民主党・無所属の会
……それでは、採決いたします。会期を七月十八日から七月二十五日まで八日間延長すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。
この発言の会議録(全文)を読む ↗
2026-07-13衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
伊佐進一中道改革連合・無所属
この法律に基づいて、国は、行政は、審議会をつくり、そして、そこで三年間審議をして九九年に答申を出した、その後、特別委員会で更に議論を重ねていったということですが、この積み上げはどういう位置づけになるんでしょうか。
この発言の会議録(全文)を読む ↗
2026-06-25衆議院憲法審査会
馬場伸幸日本維新の会
……連立合意書に基づき、昨日、自民党とともに実現に向けた法案を提出した副首都構想はその一里塚であります。振り返れば、平成十八年二月に、内閣総理大臣の諮問機関、地方制度調査会が「道州制のあり方に関する答申について」を公表してちょうど二十年。この答申では、県を越える広域課題の増大や地方分権の推進の必要性などを踏まえ、国と地方の関係を再構築するために道州制の導入が提言をされました。
この発言の会議録(全文)を読む ↗

出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。