「投票率」とは?

とうひょうりつ / 選挙
投票する権利を持つ人(有権者)のうち、実際に投票した人の割合です。たとえば有権者100人のうち60人が投票すれば投票率は60%です。投票率が高いほど多くの民意が反映されているとされ、低いと一部の人の意見だけで結果が決まってしまう懸念があります。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-16衆議院憲法審査会
玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ
……もう一つの優先順位の高い項目が、参議院の合区解消です。当初、緊急避難措置として導入されて十年が経過した合区制度は、対象県における投票率の激減から見ても、国民の参政権に大きな支障を生じさせ、憲法三大原則の一つである国民主権にも反しています。早期に解消が必要です。
この発言の会議録(全文)を読む ↗
2026-07-16衆議院憲法審査会
和田政宗参政党
……合区の解消については、憲法上どのように規定するのかということが重要ですが、参政党は基本的に賛成します。しっかりと地方の声が反映される国会を改めて築くことは喫緊の課題であると考えます。今、日本は、投票率が低下し、政治への無関心、未来が明るいとは思えないと考える人が増え、諦めに似た危機感が広がっています。
この発言の会議録(全文)を読む ↗
2026-07-10参議院こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
坂越健一総務省大臣官房審議官
直近三回の国政選挙における十八歳の投票率は五〇%台前後で推移している一方、十九歳や二十代前半はこれよりも低い水準となっております。
この発言の会議録(全文)を読む ↗

出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。