「消費税」とは?

しょうひぜい / 財政・予算・経済(ニュースの数字を読み解くための語)
ものを買ったりサービスを受けたりするときに、その代金に上乗せして払う税金です。商品を買う人みんなが広く・公平に負担するのが特徴で、税収が景気に左右されにくいため、年金・医療・介護などの社会保障の財源にあてられています。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-16衆議院憲法審査会
畑野君枝日本共産党
……個人の内心の自由に踏み込む明確な違憲立法であり、廃案にするしかありません。その一方で、政府・与党は、国民が求めている選択的夫婦別姓や同性婚の法制化に背を向け、最低賃金千五百円への引上げや消費税の減税をほごにしました。高市政権が国民の幸福追求権や人格権、生存権をいかに軽視しているかということを示しています。さらに、議会制民主主義の問題です。
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2026-07-15両院国家基本政策委員会合同審査会
玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ
今日は、総理の肝煎り政策であります飲食料品の消費税ゼロについて伺います。まず、国民の皆さんとも共有したいなと思っているのは、そもそも飲食料品の消費税をゼロにしたときに、どれだけ負担が軽くなるのか。
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2026-07-15両院国家基本政策委員会合同審査会
高市早苗内閣総理大臣/自由民主党・無所属の会
御党もそうだと思います。しかしながら、過去に消費税率を一〇%にするとき、社会保障と税の一体改革ということで大変な苦労をしながら、それでもやはり必要だねということで、御党にい
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

「財政・予算・経済(ニュースの数字を読み解くための語)」の言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。