「社会保険料」とは?

しゃかいほけんりょう / 財政・予算・経済(ニュースの数字を読み解くための語)
年金・医療・介護・雇用保険などを支えるために、給料から差し引かれるお金です。税金とは別ですが、手取りが減るという点では負担として同じように感じられます。「税と社会保険料を合わせてどれだけ負担しているか」が国民負担率として議論されます。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-16参議院外交防衛委員会
牧山ひろえ立憲民主・無所属
……外務大臣に伺います。日本で働く外国人は、永住者、技術・人文知識・国際業務、技能実習、留学、特定技能の順に多く、所得税や住民税、社会保険料などを納め、日本経済を支えてくださっております。そうした在留外国人に対し、在留を続けるための手数料を大幅に急激に引き上げることは負担を増やすだけではないでしょうか。外務大臣はこの影響をどのように受け止めておられますでしょうか。
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2026-07-15参議院政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
庭田幸恵国民民主党・新緑風会
……一方、日本国内を見渡しますと、SNSなどで、なぜ海外支援なのか、まずは日本国内の例えば物価高対策優先ではないのか、ODAは本当に必要なのか、そうした率直な声を見かけます。私は、その声を否定するつもりはありません。物価高、社会保険料の重い負担、見えない将来への不安、現役世代が税金の使い道に厳しい目を向けるのは当然のことだと考えております。
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2026-07-15両院国家基本政策委員会合同審査会
高市早苗内閣総理大臣/自由民主党・無所属の会
……ただ、国民会議での議論中でございますので、ここで断言はできません。先ほど、住民税などについても御提案をいただきました。方向性は確かに一緒です。中所得、低所得の方々の負担を、そして税と社会保険料の負担に苦しむ方々に集中的に支援をしたい、手取りを増やしたい、分厚い中間層をつくりたい、この方向性というのは一致していると思っております。その上で、御党とお約束をして、合意をした上で所得税の基礎控除の引上げを決めました。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

「財政・予算・経済(ニュースの数字を読み解くための語)」の言葉

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