「政見放送」とは?

せいけんほうそう / 選挙
候補者や政党が、自分たちの政策や考えをテレビ・ラジオを通じて有権者に直接語る放送です。各候補・各党に公平に放送時間が割り当てられ、編集されずに本人の言葉がそのまま流れます。有権者が候補者の人柄や主張を知る手がかりになります。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-06-11衆議院憲法審査会
古川あおいチームみらい
……そこで、提出者の皆様にお伺いいたします。これらの措置は、公職選挙法において実際にどのような効果をもたらし、その施策としての実効性をどのように評価しておられますでしょうか。例えば、立会人の確保の状況やFM放送による政見放送の実施状況など、効果を裏づける実績がございましたらお示しいただきたいと思います。
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2026-06-11衆議院憲法審査会
馬場伸幸日本維新の会
……これらの市、村では開票立会人が新たに選任されたものと思われます。また、令和七年参議院選挙において、青森県の選挙区など幾つかの選挙区でFM放送で政見放送が実施されたものと確認をいたしております。さらに、新藤幹事の御地元であります埼玉県川口市におきましては、立会人の選任要件の緩和により、自治会が投票立会人を推薦するときの負担が軽減されたという声もあるようでございます。
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2026-06-11衆議院憲法審査会
畑野君枝日本共産党
……にもかかわらず、公選法並びという理由で議論を進めてよいのかということがまず問われるべきだと思います。具体的に伺いますが、法案は、ラジオでの広報をFM放送にも拡大するとしています。公選法では、政党や候補者が作成した政見放送をそのまま放送するだけですが、国民投票法は、改憲案の広報を放送するもので、それを作成するのは国会につくられる広報協議会です。選挙とは主体も内容も全く違います。この違いについて、法案提出者はどのように認識していますか。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。