「採決」とは?

さいけつ / 国会・立法
議案に賛成か反対かを、議員が最終的に決めることです。起立・投票・押しボタンなどの方法があり、この結果によって議案が可決・否決されます。誰がどう投票したかが記録に残る「記名投票」では、各議員の判断を後から確認できます。Re目安箱では、こうした採決の事実を記録のまま表示します。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-24衆議院議院運営委員会
築山信彦衆議院事務総長
いずれも全会一致でございます。次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の資料一にございますとおり二回となります。最後に、議長から、今国会の議事の終了に当たり御挨拶がございます。本会議の所要は、約五分の見込みでございます。本日の議事は、以上でございます。
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2026-07-22参議院こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
舟山康江国民民主党・新緑風会
これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
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2026-07-17衆議院議院運営委員会
山口俊一自由民主党・無所属の会
……また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましても、意見は一致いたしておりません。それでは、採決いたします。会期を七月十八日から七月二十五日まで八日間延長すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。