「立候補」とは?

りっこうほ / 選挙
選挙に出て、議員や首長などの代表者になりたいと正式に名乗り出ることです。決められた書類と供託金を添えて届け出をし、受理されると候補者として選挙運動ができます。一定の年齢(被選挙権)を満たしていれば、誰でも立候補できます。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-15衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
向山好一国民民主党・無所属クラブ
……違う土俵の戦いを重ねて実施する、これは、民主主義の根幹、選挙制度がねじ曲げられる可能性があります。分かりやすい例、だから、知事選挙のことを言いますと、知事選挙に立候補しながら住民投票の是非も同時に訴える候補者、これは二つの選挙を一体化できて、二馬力選挙になっていきます。
この発言の会議録(全文)を読む ↗
2026-07-10参議院こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
山内佳菜子立憲民主・無所属
まず、被選挙権年齢について伺います。現在、日本では、十八歳になると選挙で投票することができます。しかし、立候補できる年齢は、衆議院や地方議会議員で二十五歳、参議院などでは三十歳です。選挙権年齢が十八歳に引き下げられてからおよそ十年がたちましたが、投票はできても立候補はできないという状況が続いています。
この発言の会議録(全文)を読む ↗
2026-06-25衆議院憲法審査会
畑野君枝日本共産党
……私たちは、一部の県だけが対象となる合区制度は不公平だと反対しました。ところが、自民党などは、参議院では委員会審議を省略し、衆議院でも僅か一時間の審議だけで採決を強行したのです。さらに、二〇一八年には、合区によって選挙区から立候補できない自民党の候補者を救済するために、比例代表選挙に特定枠制度を強引に導入しました。徹頭徹尾、党利党略の御都合主義と言わなければなりません。
この発言の会議録(全文)を読む ↗

出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。