「パブリックコメント」とは?

ぱぶりっくこめんと / 参加・その他
国や自治体が新しいルール(政令や条例など)を決める前に、その案を公表して、広く国民から意見を募る制度です。「意見公募手続」とも呼ばれます。寄せられた意見は検討され、決定に多様な声を反映させ、行政の透明性を高めるための仕組みです。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-16参議院外交防衛委員会
牧山ひろえ立憲民主・無所属
パブリックコメントの日程、今後のスケジュール、寄せられた意見を踏まえ、制度を見直す可能性があるのか、是非お答えいただければと思います。
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2026-07-16参議院外交防衛委員会
福原申子出入国在留管理庁審議官
出入国在留管理庁におきましては、今年の七月三日から八月三日までというスケジュールで在留許可手数料の額等を定める政省令案等についてパブリックコメントの手続を実施しているところでございます。手数料の具体的な額につきましては、パブリックコメントの手続で提出されました御意見等を踏まえ、適切に検討してまいりたいと考えております。
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2026-07-10衆議院議院運営委員会
塩川鉄也日本共産党
……到底国民の理解は得られないと言わなければなりません。本案を撤回し、改めて有識者、憲法学者などの参考人の意見を聴取し、国民の声を聞く公聴会を行う、パブリックコメントを行う、こういったことを行うべきであります。広く国民的な議論を行い、国民の総意を形成する努力をすることこそ国会の責務だと申し上げて、質問を終わります。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。