みんなで話し合い、最終的に多数の意思にもとづいて物事を決めていく考え方・しくみです。一人ひとりの意見が等しく尊重され、国民が政治の主役になることを大切にします。ただし「多数で決める」だけでなく、少数の意見にも耳を傾け、議論を尽くすことが健全な民主主義には欠かせません。Re目安箱も、できるだけ多くの声を丁寧に拾い上げることを目指しています。
国会でこの言葉が使われた場面
国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。
2026-07-16衆議院憲法審査会
新藤義孝自由民主党・無所属の会
……衆議院憲法審査会では、緊急事態条項の創設に関して、既に四年にわたって濃密な議論を続けています。この五月には緊急事態条項のイメージを作成し、より深掘りした議論を行いました。この条項イメージでは、緊急時にこそ議会制民主主義の根幹である国会機能を維持するために、まず、緊急事態の対象範囲について、大規模自然災害、感染症の蔓延、テロ・内乱、そして外部からの武力攻撃、この四つの事態と、これらに匹敵する事態と定義をした上で、この事態発生によって国政選挙の適正実施が困難
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國重徹中道改革連合・無所属
……一九四七年の憲法施行時には想定されていなかった課題が明らかとなり、憲法改正が必要と認められる場合には、その内容を真摯に検討していきます。その際の判断基準、それは、国民の権利と民主主義をより確かに守れるのかどうかという点にあります。国民の皆さんの関心が高い憲法九条について申し上げます。私たち中道改革連合は、憲法九条一項、二項を将来にわたって堅持します。
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馬場伸幸日本維新の会
……しかし、優先すべきテーマについて、国民民主党の玉木委員は、衆議院、参議院でそれぞれ議論が進んでいる、緊急事態における議員任期延長等国会機能維持及び合区の解消という、選挙すなわち民主主義の基盤整備に関わる二項目に絞り、九条については先送りが現実的である旨繰り返し主張しています。
この発言の会議録(全文)を読む ↗出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)
Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、
会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。