「目安箱」とは?

めやすばこ / 参加・その他
江戸時代の1721年、八代将軍・徳川吉宗が評定所の前に設けた投書箱です。身分を問わず庶民が、政治への意見や暮らしの困りごとを紙に書いて直接投書でき、箱の鍵は将軍みずからが管理して中身に目を通したと伝えられます。実際に、貧しい人のための医療施設「小石川養生所」などが、この投書から生まれました。「Re目安箱」は、この“民の声を政治へ直接届ける”精神を、現代にAIの技術でよみがえらせたサービスです。
目安箱
江戸時代、庶民が将軍へ意見を直接投書できた箱

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2025-11-14参議院予算委員会
古賀之士立憲民主・社民・無所属
……ですから、例えば、これ提案なんですけれども、人員がそろわないなら、例えば目安箱のような、特定のところがそういう意見や現状を受け付けるような窓口をしっかり設けるというのはいかがでしょうか、高市総理。
この発言の会議録(全文)を読む ↗
2024-05-24参議院地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
伊藤孝恵国民民主党・新緑風会
……私、実はこのことを教えていただいたの、Xで声をお寄せいただいたんですね。ああ、そんなことがあるのかと、それはおつらいだろうなというふうに思いまして、こういった声を拾っていく、まさに大臣のXというのはデジタル目安箱になるようなフォロワー数もおりますし、いろんな声が届くと思います。
この発言の会議録(全文)を読む ↗
2024-05-24参議院地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
河野太郎デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)/自由民主党・無所属の会
……、マイナンバーカードを持っていただいてマイナポータルを利用していただくのが方法としてありますよということはお伝えをして、これはマイナンバーカードを持とうということにつながっていくのかもしれませんが、そうではない分野というのもございますので、目安箱でお尋ねをいただいたことが必ずしもこのマイナンバー制度、マイナンバーカードと一致しているわけではないというのが私の感想でございます。
この発言の会議録(全文)を読む ↗

出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。