「マニフェスト」とは?

まにふぇすと / 選挙
政党や候補者が選挙で掲げる、具体的な政策の約束(公約)をまとめたものです。「いつまでに・何を・どのくらい実現するか」を数値や期限つきで明確にした点が特徴で、選んだ後に約束が果たされたかを有権者が検証しやすくなります。投票の判断材料として役立ちます。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-06-25衆議院憲法審査会
古川あおいチームみらい
……こうした課題については、チームみらいは、電子投票やインターネット投票などテクノロジーの活用も含めて議論を進めていくべきだと考えております。我々のマニフェストには、電子投票やインターネット投票の推進を掲げております。選挙運動に関する各党協議会においても、インターネット投票の早期実現を訴えてまいりました。
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2026-06-12衆議院環境委員会
丸田康一郎自由民主党・無所属の会
……そういった形で産業部局との連携もこれから進めていただきたいなというふうに思います。続きまして、供給サイドの課題ということで、三点目に挙げました人材の確保と人手不足ということについてお話をしたいと思います。廃棄物の処理について、今、マニフェストのDX化ということも進めていただいていますが、これもやはり事業の効率化という意味で不可欠だというふうに考えています。
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2026-06-12衆議院環境委員会
角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長
電子マニフェスト制度につきましては、平成十年十二月から導入をしており、廃棄物処理の進捗管理やトレーサビリティーの確保だけでなく、情報のデータ入力による労務効率の向上も図られており、現在の電子化率は約七割となっております。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。