「供託金」とは?

きょうたくきん / 選挙
立候補する際に、あらかじめ国などに預けるお金です。一定の割合以上の票を得れば返ってきますが、得られないと没収されます。当選を真剣に目指さない安易・売名的な立候補を防ぐためのものですが、金額が高く立候補のハードルになっているという指摘もあります。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-06-15衆議院政治改革に関する特別委員会
峰島侑也チームみらい
本日、質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。本日お伺いしたいテーマは三つございます。議員定数、供託金、選挙執行の三点になっております。
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2026-06-15衆議院政治改革に関する特別委員会
長谷川孝総務省自治行政局選挙部長
供託金制度でございますが、大正十四年の衆議院議員選挙法改正による男子普通選挙の導入に際しまして導入されました。その際の説明といたしましては、立候補を慎重ならしめ、真摯に当選を争う意思のない、いわゆる泡沫候補者が出てくることを防止するためのものとし
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2026-04-28衆議院総務委員会
青木ひとみ参政党
……まだちょっと時間がありますので、次に、がらっと変わりまして、選挙制度についてお伺いさせていただきます。民主主義は、国民一人一人が政治に参加して、多様な声が国会に反映されることで成り立ちます。しかし、衆議院議員の小選挙区の供託金三百万円は極めて高額で、海外と比べても突出しており、被選挙権が実質的に財力のある人に有利な仕組みになっているのではないでしょうか。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。