「公職選挙法」とは?

こうしょくせんきょほう / 選挙
選挙が公正に行われるよう、立候補・投票・選挙運動・費用などのルールを細かく定めた法律です。ポスターの枚数やビラの配り方、買収の禁止、ネットでの選挙運動の範囲なども定めています。違反には罰則があり、当選が無効になることもあります。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-16衆議院憲法審査会
古川あおいチームみらい
……憲法改正を手段の一つと位置づけて考えますと、憲法を改正せずとも、法律や運用、あるいは技術の活用によって取り組むことができる課題が数多く残されていることが見えてまいります。例えば、国民投票法でございます。今国会では、公職選挙法に既に措置された事項を国民投票法に反映する、いわゆる三項目の改正が進みました。
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2026-07-15衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
向山好一国民民主党・無所属クラブ
……そして、この費用のことをやはりもう少し明らかにしないと全くこれは判断できない、このことだけをお伝えさせていただきたいと思います。そして、また綻びが出てきているんですよ、ほかにも。これが、住民投票と同時に公職選挙法の選挙もやろうとされているという一つの迷走なんですね。これは昨日も指摘しました。吉村知事は、知事選挙と住民投票を一緒にやろうということを明言されています。
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2026-06-25衆議院憲法審査会
國重徹中道改革連合・無所属
本日は、参議院の選挙制度における合区問題への対応について意見を申し上げます。二〇一五年の公職選挙法改正により、翌二〇一六年の参議院選挙から、鳥取、島根の合区と徳島、高知の合区が導入されました。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。