「国民投票」とは?

こくみんとうひょう / 憲法・司法
重要な事柄について、国民が直接、賛成・反対を投じて意思を示す投票です。ふだんは選挙で選んだ議員を通じて間接的に政治に参加しますが、国民投票では国民が直接決めます。日本では、憲法改正の最終的な可否を決める手続きとして定められており、18歳以上が投票できます。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-16衆議院憲法審査会
新藤義孝自由民主党・無所属の会
……これもまた憲法の未完部分の一つであり、その完成を目指すことは八十年前からの要請と考えています。また、憲法改正の実現には、その手続の整備も必要です。今国会では、公選法で整備された事項を反映した国民投票法改正案が衆議院を通過して、参議院憲法審査会において審議中です。国民投票運動に関するCM規制、資金規制、ネットの適正利用、こうしたことにつきましても、引き続き真摯な検討を行ってまいります。
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2026-07-16衆議院憲法審査会
國重徹中道改革連合・無所属
……こうしたテーマについて臨時国会以降集中的に議論することを改めて提案いたします。次に、憲法改正のルールである国民投票法についてです。今や、潤沢な資金とAI、SNSを駆使すれば、世論を動かし、選挙や国民投票の結果にまで影響を与えられる時代になりました。
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2026-07-16衆議院憲法審査会
馬場伸幸日本維新の会
……その意味で、自民党の上川委員らから地方自治の在り方について議論を深めるべきとの意見が出されるなど、統治機構改革が緊急事態条項と九条の次なる主要テーマとして芽吹きつつあることは意義があったと思います。憲法改正論議共々、国民投票をめぐる諸課題の解決にギアを上げて取り組むことを各会派に強く要望するほか、今後もNHK中継を適宜行っていただくよう関係方面に強く求め、私の発言を終わります。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。