「記名投票」とは?

きめいとうひょう / 国会・立法
誰がどちらに投票したかを記録に残す採決の方法です。投票者ごとの賛否が公開されるため、各議員がどう判断したかを後から一人ひとり確認できます。賛否を「見える化」できる貴重な記録で、Re目安箱が大切にする事実主義の土台になります。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-04-07参議院議院運営委員会
伊藤文靖参議院事務総長
……まず、三案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、予算委員長が報告されます。次いで、森本真治君、長谷川岳君、浜野喜史君、窪田哲也君、宮出千慧君各々十分の討論の後、三案を一括して記名投票をもって採決いたします。次に、先ほど本委員会において御決定のありました参議院事務局職員定員規程改正案について異議の有無をもってお諮りいたします。以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十五分の見込みでございます。
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2026-03-13衆議院議院運営委員会
山口俊一自由民主党・無所属の会
よって、そのように決定いたしました。なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行います。従来、点呼は参事が行っておりましたが、議院運営委員会理事会の協議に基づき、本日より、AIの音声読み上げをもって行うことといたしますので、御了承願います。
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2026-03-13衆議院議院運営委員会
築山信彦衆議院事務総長
……中道改革連合・無所属の伊佐進一議員が趣旨弁明を行います。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序はお手元の委員会案件に記載のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。なお、本日より、AIの音声読み上げをもって点呼を行います。所要は約五十分プラス伊佐進一議員の趣旨弁明の時間でございます。以上で暫時休憩となります。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。