議院の中で、活動をともにするためにつくる議員のグループです。多くは同じ政党で組みますが、考えの近い複数の政党や無所属の議員が一緒に組むこともあります。国会では質問時間や委員会のポストなどが、この会派の人数に応じて割り当てられるため、議員にとって重要な単位です。
国会でこの言葉が使われた場面
国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。
2026-07-16衆議院憲法審査会
古屋圭司自由民主党・無所属の会
……本日は、総括的な討議を行います。本日の会議は、国民の皆様に憲法審査会の審議経過を御理解いただくため、NHKによる中継を初めて行います。この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、各会派一名ずつ大会派順に発言していただくことといたします。発言時間は十分以内といたします。質問を行う場合、発言時間は答弁時間を含めて十分以内といたしますので、御留意願います。発言は自席から着席のままで結構でございます。
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馬場伸幸日本維新の会
……本審査会は長らく、国会開会中も実質開かずの扉状態でしたが、我々が定例日に必ず開催をと粘り強く訴え続け、令和四年の通常国会から定例日開催を軌道に乗せ、定着させることができました。また、令和五年三月に、国民民主、有志の会との三会派で緊急事態条項に関する勉強会を立ち上げ、その六月に、国会議員の任期延長とその他国会機能維持を柱とした改正原案を合同発表いたしました。
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玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ
……その上で、国民民主党が優先的に改正すべきと考える改憲項目は二項目です。それは、衆議院でこれまで最も議論され、二〇二四年六月に自民、公明、日本維新の会、国民民主党及び有志の会の五会派で合意した、大規模災害時等における議員任期の延長など国会機能を維持するための改正と、参議院において議論が進んでいる参議院の合区解消です。
この発言の会議録(全文)を読む ↗出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)
Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、
会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。