「インフレ」とは?

いんふれ / 財政・予算・経済(ニュースの数字を読み解くための語)
ものやサービスの値段が全体的に上がり続ける状態です(インフレーション)。給料も同じように上がれば暮らしへの影響は小さいですが、値段だけが先に上がると生活は苦しくなります。逆に値段が下がり続ける状態はデフレと呼ばれます。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-15衆議院外務委員会
横田光弘日本維新の会
……四島にもというか、色丹島と択捉島に行ったこともあります。これまで取り戻すチャンスは何回かあったんですよね。可能性が最も高かったのはソ連の崩壊時です、ソ連が崩壊したとき。現在、ロシア国内では、ウクライナによる製油所攻撃等によって燃料不足や、インフレ、そして戦費調達のための増税によって、国民の不満が急速に高まっているんです、ここに来て。ソ連崩壊時も経済に困窮して日本に譲歩をしてきたんですよね、あのとき。外務大臣にちょっとお伺いしたい。御決意を聞かせていただきたいと思います。
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2026-07-15両院国家基本政策委員会合同審査会
玉木雄一郎国民民主党・無所属クラブ
インフレで様々な出費が増えていますので、年間一人当たり四万円程度の負担軽減策を講じていくことは、合理性もあるし、速やかにやるべきだと思っています。
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2026-07-15両院国家基本政策委員会合同審査会
高市早苗内閣総理大臣/自由民主党・無所属の会
……今、その取組を始めています。この国際競争力を強化することが、結果として円の信認を保つことにつながります。これが大事です。それから、物価高対策、おっしゃいましたが、これまで様々な対策を打ってきて、今、G7で最も低いインフレ率、一・五ですね。それから、G7で最も高い実質賃金上昇率ですよ。この物価高が、G7でインフレ率が最も低いという状況の中で実質賃金上昇率一・七ですよね。だから、これを考えますと、やはり適切な物価対策はこれまでも打ってきた。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

「財政・予算・経済(ニュースの数字を読み解くための語)」の言葉

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