2026-07-14参議院内閣委員会
伊藤俊幸参考人
……第二点は、我が国の違憲審査は司法が事後に判断する仕組みということです。すなわち、国会が合憲性に真摯に配慮した上で境界を定め、司法がそれを審査する、この往復こそが立憲主義の営みと私は理解しております。この発言の会議録(全文)を読む ↗
国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。
……第二点は、我が国の違憲審査は司法が事後に判断する仕組みということです。すなわち、国会が合憲性に真摯に配慮した上で境界を定め、司法がそれを審査する、この往復こそが立憲主義の営みと私は理解しております。この発言の会議録(全文)を読む ↗
……根拠その二。解散権の濫用に対し、司法による事後的な是正が期待できないこと。一九六〇年の苫米地事件最高裁判決は、衆議院の解散は極めて政治性の高い国家統治の基本に関する行為であると述べ、違憲審査権を放棄しました。以降、裁判によって解散が無効になるという社会的、政治的混乱を恐れることなく、自由かつ大胆に解散権が行使されるようになりました。その分、解散権の濫用、乱発で国会機能が停止する危険が高まっています。この発言の会議録(全文)を読む ↗
……それで、成長ということでいえば、よりよい憲法が実現できる社会こそが私たちの社会の成長ではないでしょうか。私がこの憲法審査会で望むのは違憲審査です。山花さんにも違憲審査を提案してやっていただけないかと思うんです。例えば、リーマン・ショックで二〇〇九年ぐらいから非常に生活保護の世帯が仕方なく増えちゃったんです。この発言の会議録(全文)を読む ↗
出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)
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