2026-07-09衆議院憲法審査会
畑野君枝日本共産党
……その責任をどう考えているのでしょうか。自らの責任を棚に上げて、合区の解消を理由に改憲を主張するなど、断じて認められません。参議院の選挙制度は、都道府県を選挙区の単位とするのをやめて、比例代表を中心とした制度に改革すべきです。二つ目に、衆議院選挙での小選挙区制度の問題です。小選挙区は、得票率と獲得議席に著しい乖離を生み出し、民意をゆがめるものです。この発言の会議録(全文)を読む ↗
国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。
……その責任をどう考えているのでしょうか。自らの責任を棚に上げて、合区の解消を理由に改憲を主張するなど、断じて認められません。参議院の選挙制度は、都道府県を選挙区の単位とするのをやめて、比例代表を中心とした制度に改革すべきです。二つ目に、衆議院選挙での小選挙区制度の問題です。小選挙区は、得票率と獲得議席に著しい乖離を生み出し、民意をゆがめるものです。この発言の会議録(全文)を読む ↗
……今こそ、こうした木を見て森を見ないような議論から脱却すべきであります。我が党はかねてから、参議院の選挙制度について、現行二百四十八の議員定数をおよそ一割削減して二百十八にした上で、比例代表と選挙区の選挙に替えて、全国を十一ブロックに分けてブロック単位の個人選挙に移行すべきであると訴えてまいりました。この発言の会議録(全文)を読む ↗
……選挙制度は、時代や人口構成、暮らしの実態に合わせて見直していくべき領域であり、まずは、現行憲法の下で、定数の見直しや比例代表の活用も含めて、どのような選択肢があり得るのかを議論し尽くすことが先ではないかと考えております。第二に、地方における投票環境の実情について申し上げます。この発言の会議録(全文)を読む ↗
出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)
Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。