「批准」とは?

ひじゅん / 参加・その他
結んだ条約を、国として最終的に同意・確認する手続きです。交渉でいったん署名したあと、国会の承認などの国内手続きを経て、正式に「この条約を守ります」と確定させます。これによって条約がその国を拘束する効力を持ちます。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-24参議院外交防衛委員会
中内康夫参議院事務局常任委員会専門員
……次に、四ページの二八二号外一件は、辺野古新基地建設の断念、普天間基地の即時閉鎖・無条件撤去等を求めるものです。次に、五ページの一〇一七号外五十件は、女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求めるものです。最後に、六ページから七ページの一八九八号外二十件は、米軍及び自衛隊のオスプレイの配備撤回、飛行及び訓練の中止等を求めるものです。以上でございます。
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2026-07-16参議院外交防衛委員会
山田吉彦国民民主党・新緑風会
……我々、海の条約、海のルールというのは、国連海洋法条約というものを基準に考えておりますが、実はこのホルムズ海峡の周辺、この海峡で今問題になっている当事国、アメリカとイラン、両国ともこの国連海洋法条約を批准していない国。ということは、この両国とも念頭に国際法、国連海洋法条約が置かれていないという中でこの海峡の問題というのは起こっていると考えております。
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2026-07-16参議院外交防衛委員会
平木大作公明党
……これやっぱり現状を見るとなかなか、じゃ、実際に国際海峡としての運用への道のりというのは厳しく見えるわけであります。アメリカとしてもイランとしても、そもそも国連海洋法条約を批准していないということ、そして攻撃の応酬をしている、さらには、米国、撤回は後ほどしましたけれど、この通航する船舶に対して輸送する貨物の二〇%に相当する額を安全確保の対価として受け取ると最初表明をしたということもあって、なかなかそもそもの国際海
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。