「地方議会」とは?

ちほうぎかい / 地方自治
都道府県や市区町村に置かれ、その地域の条例や予算を話し合って決める議会です。住民が選挙で選んだ議員で構成され、首長(知事・市区町村長)の仕事をチェックする役割も持ちます。いわば国会の地域版にあたる存在です。

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-07-16参議院内閣委員会
窪田哲也公明党
……短絡的なんですね、今回の法案が。先ほど各議会のお話しされていましたけれども、一覧表もございますよ。令和三年にこの意見書が地方議会で出たのが最初でした。その後、何件かありますけれども、全部これ、令和七年十二月以降、最近なんですね。今の政権が誕生後に全て出てきた意見書なんですよ。昔からそういう感情は守っていかなきゃならないということがあったわけではないんですよ。
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2026-07-16参議院内閣委員会
堂込麻紀子国民民主党・新緑風会
……国旗損壊罪の創設に係る世論調査の結果を見ますと、いずれも過半数が賛成の回答をしていることから、多くの国民からも要請をされているものと受け止めております。また、地方議会からの意見書につきましても、国旗損壊罪法案の早期創設を求める声、寄せられているということも承知をしております。
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2026-07-10参議院こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
山内佳菜子立憲民主・無所属
まず、被選挙権年齢について伺います。現在、日本では、十八歳になると選挙で投票することができます。しかし、立候補できる年齢は、衆議院や地方議会議員で二十五歳、参議院などでは三十歳です。選挙権年齢が十八歳に引き下げられてからおよそ十年がたちましたが、投票はできても立候補はできないという状況が続いています。今年三月時点で、全国会議員の中で二十代は僅か六人、〇・八%にとどまっています。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。