「ブロードリスニング」とは?

ぶろーどりすにんぐ / 参加・その他
たくさんの人の声を、AIなどの技術を使ってまとめ、全体としてどんな意見が多いのか(傾向)を見えるようにする方法です。SNSなどでは声の大きい一部の意見が目立ちがちですが、ブロードリスニングは数多くの声を集約するため、声の大きさに左右されず、多数の民意をとらえやすいのが特長です。Re目安箱では、届いた一つひとつの声を原文のまま大切にしつつ、この技術で整理して議員へ届けます。
たくさんの声AI分類・整理全体の傾向
多数の声をAIがまとめ、全体としての意見の傾向を見える化する

国会でこの言葉が使われた場面

国会会議録から、この言葉を含む発言を新しい順に、会派が偏らないように機械的に選んでいます。運営が発言を選んだり、要約したりはしていません(原文のままです)。Re目安箱は賛否の立場をとりません。

2026-06-22衆議院予算委員会
高市早苗内閣総理大臣/自由民主党・無所属の会
……以上です。誤認されることが出てはいけないと考えたから、私は、それを聞いたその日に、これは東京の議員会館の事務所にも奈良の事務所にも確認をした上で、Xに投稿して注意喚起をしました。うちの秘書の認識ですけれども、何かブロードリスニングという国民の声を集める企画がある、そのアプリの中でのインセンティブということでポイントがつくという話を聞いたことはあるけれども、サナエトークンという名前をつけた暗号資産が取引される、発行されるなどということを聞いたこともなければ、承認をした
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2026-04-09衆議院安全保障委員会
山田瑛理チームみらい
……米国では、政府サイトで予算の執行状況をオープンデータとして公開する仕組みが法律で義務づけられています。こうした仕組みが我が国の防衛予算の公開においても参考にできるはずです。そして、国民の理解度を把握するというところでいいますと、ブロードリスニングといった、例えばAIを使って国民の声を収集、分析、そして可視化する手法を活用すれば、どこが理解されていて、どこに国民の皆様は不安や疑問が残っているのか、把握することが容易になります。
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2026-03-04衆議院財務金融委員会
伊佐進一中道改革連合・無所属
……高市さんサイドと主宰者が言っているのは、チームサナエが日本を変えるという後援会組織であります。その後援会からはどういう声明が出ているかといいますと、主宰者側からあった話というのは、あくまで、民意を広く聞いて政策に反映させる、いわゆるブロードリスニング、このブロードリスニングをデジタルでやるという話を聞いて、ああ、それはいいじゃないかと。いい意見を出した人にはポイントを与える、それがこのトークンの意味ですというふうにこの後援会の皆さんは聞いていたと。
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出典:国会会議録検索システム(国立国会図書館)

この解説に出てくる言葉

Re目安箱では、この言葉が使われている国会での実際のやりとりを、 会議録の原文で読むことができます。あなたの選挙区の議員が何を話したかも調べられます。